きゃんどる洞窟

すらりぬらりとイデアさん[idea]、手記綴ら...

一歩


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5月中に、近くの毎週火曜に半額やってたゲオが閉店なるみたい。

改装かな。だといいんだけど・・・


何しろ50円は大きかった。

修行中の身だもの。


もっと借りてれば得だったな、と今になって思うね。


さて、このブログ。

ブログ名もfilmとか書いてて、タイトル下にも映画とか書いちゃってるのに、今の今まで一度も映画についての記事ありませんでしたね。

半ば詐欺になっちゃったりしてますが、これはですね言わんとすることもあるにはあるんですヨ。


私、評論家というものがどこか好けないんです。

そもそも評論っていうのは世界の最前線で活躍する、若しくはそれ相応のアーティスト達が、作品に対するコメントをポロッと唇から零した瞬間になんとかそれが評論というカタチに成し得るのであって、

評論を生業とした評論家様々?また、映画を観た観客?

彼らがどれだけ巧妙な意見を発しようと、それは真に理解したものとは思えないんですよ。

だってあなた方、作品作ってるわけでもヒトでもじゃないじゃん、と。


いや、ええ、わかります、わかります。

映画の中身は観たヒトそれぞれの内で変わるものだし、本来の性質もそういうものってもんです。(受け売り)

それに評論家がいるから映画業界、作品業界も世に広く伝わりやすくなってるとも思うし。

私自身、借りる前にフッと評価とか☆とか見えちゃうと刹那考えちゃうこともありますし。(でもそこで敢えて低評価ほど反発で借りちゃう)


でもだから・・・なんでですかね、なーんか附に落ちないんどす。

そんなわけも相俟って、中々映画についてのコメントなんて書けるもんじゃないし、書くべきでもないって思ってたんでう。


え?じゃあなんでタイトルとかに映画のつけてんのんって?

コメント・・・はしないかもなんだろうけどこれは良かったとか、つらつらスッスッって書いてくからなんじゃないですかね・・・ええ・・・


あ、そうだそうだ、それもなんだけど私のなかの映画ってあくまで吸収するものだからだ。いちいちコメントとか記事とか書かないのそれもあるわ。


何はともあれ、まだまだ格物致知、円木警枕の時期真っ只中の小僧の戯れ言。

言うことだっていつコロコロ転がるや思いもよりませぬ。


さア、また今からたんまり借りてくるとしましょうか。



追記

ウォーリー観たけどある意味面白かった。ディズニーのね。





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