きゃんどる洞窟

すらりぬらりとイデアさん[idea]、手記綴ら...

遂に撮り終えました!『零れ種SSS』

 



御蔭様で遂にFFXIV内での短編映画、撮り終えました!!


その本編がコチラになりますゼ、旦那!













いや~

ね~

まさかの15分超え

当初コンテちょろっと描いた時にゃあこんなになるなんて思いもしなかった。

3分。
ウルトラマンがインスタントラーメン待つまでに軽い気持ちでちょろっと観て終わっちゃうもんだと、てっきりそう思ってたのよ。

それでいざ撮影して編集に入るじゃない?

もう気付いたら10分超えてて、クレジットやら何やらやってたら、超えてた。


でもだいたい今回の撮影で大まかにどれくらいがこれくらいになるとか(ココでおべんっとばっこに♪が脳裏を過る)、そういう基本的なことは掴めた感じはあるね。




あ、あとこのPANとかP.U.、マウスなのよ。だからあんなにカクカクしてるわけなのね。

一応パッドでもやってみたんだけど普段マウスだから全然慣れないし、カメラ振るの速すぎになっちゃうとかで敢え無くそのままマウス
でいったわけ。


でも今考えたら・・・感度下げたらもっと上手くいけたんじゃね、って・・・・・\(^o^)/




これを初めて観たヒトは、多分いろいろ疑問あると思う。
FF14やってない人なんて特に。

観る人それぞれの思うところでいいんだと思うけど、それでも一応おおまかな大筋なんかを補足しておくと、

一家は遠方からやって来た追い返される者達で、砂の都でも追い返されてしまうの。
そこで偶々、逸れた一家の子どもと雑貨屋(・・・?因みに撮ったのはアクセサリ屋の前)でお菓子を買って食べてた依頼終わりの旅人が出逢うわけね。
子どもは何か言いたげな表情で旅人を見つめるんだけど、旅人はポロッと、子どもにも関わらず一瞬嫌な顔をしてしまう。
それを感じ取った刹那子どもは走り去って親と再開、そして追い返されてるので止む無く野宿。残り少ない食料を危惧して父は密かに短剣を携えて何処かへ向かうのよ。
それから幾日か過ぎても戻って来ない父に嘆く母は、最後の食料を自分の分と併せて子どもに与え、生きる為に自分も子どもを置き去りにして食料を求めて何処かへいっちゃう。
そして或る夜にいつかの旅人が夜道を歩いていると、向こう側からあの時の子どもが来るのね。駆け寄ってボロボロの子どもを見た旅人は、咄嗟に子どもが欲しそうに見ていたと思ったあの時のお菓子を探して差し出すの。
空腹で倒れそうな子どもはそれでも何故か黙ったまま受け取らない。そして哀しい表情を浮かべたまま、スッと旅人の横を通り過ぎてまた何処かへ行ってしまう。
心配な旅人だが、言い訳を見つけて反対方向へ歩き出す。でもその後思うところがあって振り返った。
でもそこにはもう誰も居る筈もなく、諦めてまた歩き出した旅人は、手に持ったままだった渡しそびれたお菓子を頬張る。



おおまか()

一体これのどこがおおまかなんだ!このポンチキ野郎!と訴えられそうだけど、

重要なのはお菓子を受け取らなかったところなんだよね。


子どもがお菓子を受け取らず、大人になりかけ(言い忘れてた、この旅人は若い青年。)の旅人が一度振り返るも、それでも追わずにまた歩き出してお菓子を頬張っちゃうところなんかが根底かもしんない。

そもそもお菓子が何であるか、だね。

理想と現実。



という感じで、サラッと書いてみました。


Post.Script.

タイトルの鼓動音のとこでもっとブレッブレのカカ・・・ガガガガ・・・!フラッシュパンパン!!カカッみたいにしたかったんだけど・・・あれも失敗だったね。


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